当アトリエショップにもあるアロマブランチ(下の写真 花器に挿してある木)に使用されているミツマタ。

学名:Edgeworthia chrysanthaEdgeworthia papyrifera

和名:ミツマタ(三又)

科名:ジンチョウゲ科

属名:ミツマタ属

 

香りを広げる為のディフューザーとして知ったこともあり、根をはり呼吸をしているもので開花しているものを見つけ興奮しました❕

下を向いて咲いていたのですが、ほんのりと甘い香りがあり陽の光も相まってなんとも神秘的な風合い✨

原料の本来の姿を見ると、アロマ空間デザインは本当に自然の植物の力から成っているんだなぁと嬉しくなります。

 

また、枝が三つに分岐していることが名前の由来に。(たしかに!)

強い繊維質の樹皮は良質な紙や、紙幣の原料になっているとディフューザーだけでなく色々な用途に使用される役立つ木なんですね🌳

 

お手入れをされている方曰く、ミツマタの花が咲くと冬が終わって春がくるな~と思われるのだとか。

あたたかくなるのが待ち遠しくなりました🌸