1年に1度訪れる新茶の時期。

立春から88日数えた5月2日前後にあたるのが八十八夜。

あの歌の歌詞はそういうことだったのですね☺

 

初物(はつもの)のお茶を飲むと、1年間無病息災で過ごせるとの言い伝えもあるそうですよ。

そういえば私の地元はお茶の生産量全国上位とあり、幼少期は祖父母の家へ向かう途中に通る茶畑をよく車の中から眺めていました🚙

当時は何とも思っていませんでしたが、今見るとまた感じ方が変わっていそうですね(^^)

お茶繋がりですが、以前訪れた湯布院のお宿で『茶香炉』のおもてなしをしていただきました。

趣ある日本家屋のガラガラと音が鳴りそうな引き戸を開けた途端に、渋みと爽やかさのある香りがじんわり広がりとても心地よかったです。

 

 

日本家屋×お茶×灯り

静かな山間になじむ素晴らしいアロマ空間演出だなぁととても癒されました。

リラクゼーションだけでなく、消臭効果もあるのも嬉しいポイントです。

自宅でもやってみたいところですが、我が家はお猫さまがいるのでキャンドルタイプはこうした外出先でしか楽しめないのもまた特別感があるのかもしれません(笑)